特集☆おすすめWEB会議の比較

WEB会議に必要な機能

遠く離れた拠点を結ぶことができるWEB会議のサービスは、一箇所にメンバーを招集するよりもコストが安く済むメリットがあります。ただサービスの内容は会社によって様々なので、当サイトはその特徴をピックアップしながら比較しました。

WEB会議で求められるのは、本来の会議となるべく違いが出ないことです。そのためには回線が簡単に切断されてしまわないことはもちろん、映像や音声のずれもない方が望ましいです。なのでスムーズな進行のためにどのような工夫をしているのかをまず確かめましょう。

またWEB会議にはホワイトボートやデータのやり取りができる、通信ならではの機能搭載されていることがあります。それらを使用すれば進行や意思疎通がより快適になる可能性があります。もしパソコンやタブレットなど複数の端末を使用する場合は、それぞれに対応しているかも確認しましょう。

FRESH VOICE

公式サイトはコチラ

POINT

サーバー型とクラウド型から選べるサービス
堅牢なセキュリティ対策なので安心
外出先から参加ができるWEB会議システム

サーバー型とクラウド型から選べるFRESH VOICEは、それぞれの特徴を比較したうえで選定すれば、完璧なWEB会議を開催できるようになります。純国産のWEB会議システムなので、外国産とは違い日本人でも使いやすいです。

2003年のリリース以降、セキュリティの問題がまったく起きていないのがFRESH VOICEです。一般の企業だけではなく公的な機関も多く導入しているので、セキュリティへの信頼性は証明されているといえるでしょう。

パソコンを使ってWEB会議が行えるのは当たり前です。FRESH VOICEならパソコンからだけではなく、携帯端末からも利用可能なので外出先でもWEB会議に参加ができます。

LiveOn

公式サイトはコチラ

POINT

パソコンに入っているブラウザを使用するタイプ
少ない手順で会議を始めることができる
独自プロトコルも導入したセキュリティ対策がされる

WEB会議には端末に専用のソフトをインストールしなければ利用できないものもあります。それと比較するとLiveOnのシステムはすでにパソコンに入っているブラウザを使用するので、始めるまでの手間が少なく済みます。

ブラウザを開いてログインをした後、部屋を選択すればすぐに会議を始められます。基本的な操作はなるべく簡単にできるように工夫されているため、パソコンに慣れていない人でも扱えるはずです。またホワイトボードや情報の共有など、現実の会議からWEB上に移したことで損なわれてしまった作業を補う機能も搭載されています。

WEB会議で重要な内容を話す場合は、セキュリティ面も重視しなければなりません。LiveOnでは高い暗号技術の他に独自のプロトコルを導入し、万が一盗聴されていても会話の内容が判別できない2段構えになっています。

リコー

公式サイトはコチラ

POINT

離れた場所にいる人とも会議を行うことができるテレビ会議・Web会議システムを活用できる
コンタクトID接続タイプと仮想会議室接続タイプの二種類から選ぶことができる
上手く活用できるように、イベントやセミナーが豊富にある

3つのステップで簡単に接続することができるリコーのテレビ会議・WEB会議システムは、インターネットでつなぐことができるので、専用回線は必要ありません。さらにクラウドを活用しているので、いつでも場所を選ばず活用することができます。

電話のようにアドレスから端末やデバイスを呼び出して利用することができるコンタクトID接続タイプとクラウド上の各端末・デバイスからつなぐ特徴がある仮想会議室接続タイプの二種類から選ぶことができます。この二種類を比較して目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

イベントやセミナーでは、気軽にはじめられるようにテレビ会議・WEB会議システムを紹介しています。製品の特徴や機能の紹介以外にも、リコーグループでの活用事例も紹介してくれるので、具体的な活用方法を知ることができます。

MORA Video Conference

公式サイトはコチラ

POINT

音声優先で安定した通信が実現される
暗号化やプロトコルで高いセキュリティを誇る
トライアルで実際に使ってみることができる

WEB会議の基本は複数の拠点を繋いで映像と音声を同時にやりとりすることですが、MORA Video Conferenceはその音声の方を優先させています。そうすることで比較的安定した通信が可能になり、稼動率はほぼ100%となります。

サービスを開始してから5,000以上の実績を積み重ねていて、その理由のひとつにはセキュリティの高さが挙げられます。複数の暗号化や独自のプロトコルを使用する上に、ファイヤーウォールを解除しなくても通信できる方式を導入しています。

そして導入する前からサポートが受けられ、動作環境などの条件を含めて実際に活用できるかどうかの相談も可能です、トライアルも用意してあるため、使い勝手を知ることもできます。

ブラザー

公式サイトはコチラ

POINT

高画質と高音質なのに安定したシステム
専用機器を別途購入する必要がない
情報漏洩対策もバッチリなサービス

ほかのサービスと比較して高画質と高音質を安定して提供してくれるのが、ブラザーのWEB会議システムです。フルHDに対応することに加えて、ノイズキャンセリングまで行っているので、キレイな画像でクリアな音声を実現してくれます。

WEB会議システムを用意するために、何かしらの特別な機器を用意する必要はありません。インターネット回線と、パソコンやスマートフォンさえあれば利用できるので、かなり低いコストで導入できるサービスだといえます。

セキュリティがしっかりとしているため、ブラザーのWEB会議システムを使えば情報漏洩の心配をせずに済みます。高度な暗号化を施してくれているので安心して通信をしましょう。

ブイキューブ

公式サイトはコチラ

POINT

多くの企業を躊躇させる導入のしづらさを解消
会議以外の活用法も提案してくれる
様々な業界の一流企業等にも選ばれている

WEB会議システムを導入しようと各社を比較しているが、ピンとくる所が無いと悩む企業も多いようです。そうした企業の悩みをこのブイキューブは解消してくれます。多くの企業が躊躇する項目の、様々な設定や使いづらさ等の導入のしづらさを解消し、徹底的に分かりやすさを追求したシステム導入を行ってくれます。

ブイキューブでは、WEB会議システムの会議以外の利用法も提案してくれます。災害時の現地との情報共有や本社から工事を行う現場に支持を出す等の使い方といった、応用のしやすい分かりやすいシステムを提供しているブイキューブならではのサービスといえます。

分かりやすさと様々なアイデアを提案してくれるという評判は各所に広がり、今では様々な企業や組織がここのWEB会議システムを導入しています。公共の機関や誰もが知る大企業までがここのシステムを利用して働き方改革等に活用しています。

レビューや無料お試しを活用してWEB会議を比較

WEB会議の製品には、色々便利な機能があります。遠く離れた人物との会話も可能ですし、移動不要になるメリットは大きいです。それに注目して、WEB会議の導入を検討している方も少なくありません。ところでその会議システムを導入する時は、各社の製品を比較するのが一般的です。その比較基準ですが、例えば製品の機能です。高機能な製品であるかどうかを基準に、各社を比較している方も少なくありません。それと料金です。いくら性能が優れている製品でも、料金が高すぎるようでは、使い続けるのも難しくなってしまいかねません。基本的にはコストパフォーマンスに注目して、各社の会議システムを比較していく事になります。では、WEB会議の製品をどうやって比較するかというと、主に2つの方法があります。

1つ目の方法はレビューです。すでに多くの企業は、そのWEB会議というシステムを導入しています。その使い勝手が良かったかどうかを、レビューに投稿している企業も多いです。レビューを確認していると、たいてい平均点が明記されています。星の数によって平均点が書かれていて、基本的には5段階評価になっています。その平均点が高いかどうかは、各製品を比べる基準の1つになります。それと投稿内容です。レビューに対しては、製品の使い勝手などの感想が具体的に明記されている事もあります。その投稿内容を参考にして、各社の製品を比べている方も少なくありません。レビューにて、多くの方々から褒められている製品であるかどうかを基準に、各社を比べている方も少なくありません。レビューだけでなく、無料お試しという手段もあります。

そもそも会議システムの使い勝手は、実際に触れてみないと分からない一面もあります。確かに上述のレビューを確認してみれば、ある程度の状況を把握する事はできますが、必ずしも製品の詳細が全て明記されているとは限りません。そもそも操作感などは、実際に触れてみる方が分かりやすい一面もあります。レビューには限界もある訳です。その点無料お試しというサービスは便利です。幸いにも多くの製品は、最初の内は料金がかからないシステムになっています。お試し期間が終了した時には料金は発生しますが、それまでは料金無料で試してみる事もできます。実際にシステムに触れてみて、使い勝手が良いかどうかを見極める事もできます。その無料お試しを活用してみる方が、状況を詳しく把握できる事も多いです。ですから製品を比較している方々は、よく無料お試しを活用しています。

ページトップへ